体力づくりのために地獄的な階段を上るという目標も、 我が家にコロナがやってきてから なかなか実行できずにいました。 この階段は地域住民の修行の場となっていて いつもけっこうな人があつまるんです。 屋外とはいえ小道ですれ違う人の数が多いので 濃厚接触者の私はしばらく控えていました。 一昨日久しぶりに上りにいったのですが いつもは乾燥で地獄の階段と呼ぶのにふさわしいような かっさかさの茶色のはげ山が なんとこのところ頻発していた雨で すごく緑豊かになっていて驚きました。 ロサンゼルは砂漠地帯です。 山火事もしょっちゅうで 乾燥のぱっさぱさなのですが 冬だけは短いながらに雨季なので すこし緑が増えるんですね。 なかなかお目にかかれない光景なので 階段を登り切ったところで写真を撮っておきました。 戸惑うサボテンが真ん中に 普段はこうです。年末ごろの風景。 階段の入り口 いつも日本の友人から写真を送ってもらうたびに 日本はほんっとうるうるしてていいなぁ~と懐かしくなります。 こっちだと、何かエネルギーを吸い取られてしまう感じですけど 久々に緑に触れて癒されました。 にほんブログ村 にほんブログ村