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コロナ禍のオンライン授業

 ここアメリカ西海岸では昨年3月からコロナで生活が変わりました。

夫は完全リモートワーク。

子供は完全オンライン授業。

小学校一年生だった長男はわりとすぐなじめましたが、

下のプリスクールだった双子のオンライン授業はカオスでした。

当時5歳になるかならないかくらいでしたから、

カオスなのも当然です。


普通ならプリスクールに預けてその間に仕事をするはずが

オンラインになって単純に家事が倍増した感じでした。

先生たちも一生懸命やってくださってたので、

感謝でしかないのですが、

当時は先生も、親もみんな悲鳴を上げていた感じでしたねぇ。。


あれからほぼ一年が経ち、

子供達も学年がひとつあがり、

先生方もオンライン授業のありとあらゆる工夫をしてくださって

なんとかこの生活スタイルにも慣れてきた気がします。


子供達はやっぱり学びが早くて

パソコンの操作なんかもスイスイできるようになってます。

上の子は今二年生ですが

こないだ先生に質問があったらしく、

自分でたどたどしいながらもメールを送って聞いてました。

下の二人も私のお手伝いはほとんどいらなくなってきたので、

私も最近仕事に集中できる時間が増えてきました。

幼稚園のクラスメートにはまだ対面で実際にじっくり会ったことがなくて

それがちょっとかわいそうだなぁと思うのですが

なんでもオンラインでできてしまう時代に生まれて

ほんとうによかったなぁと思います。

ありがたや。


私も先日ひょんなことから、

オンライン翻訳勉強会にお誘いいただき

こないだ初めて参加させていただきました。

ひごろ孤独にもくもくと作業し

コロナストレスとの闘いに疲れている私にとって

なんともありがたい勉強会です。

これもコロナがなかったら実現しなかっただろうし

世の中なにがあるかわからないものだとつくづく思います。


こちらでは今は医療関係者と高齢者がワクチンを打ち始めています。

一般に普及するのはもう少しという感じです。

ワクチンの登場でどんなふうに変わっていくのか

まだはっきりとはわかりませんが

その中でできることをやっていきたいなと思います。

今日はお昼ごはんはスパむすびにしようかな。

簡単だし子供達も好きだし今日はちょっと楽したいし。




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