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いちにちのスケジュールをなんとか素敵にしたい

 いち日のスケジュールをどうやって管理したらいいのだろう。

もう少し掘り下げていうと

どうやって毎日いいリズムを保てるのかなぁと。


ビジネス翻訳をしている私の場合は

仕事の依頼の頻度もボリュームも

その都度変わってくるので

毎日同じようなリズムを作るのが難しく。


例えばある程度の大きな案件で納期が2週間くらいあると

一日の仕事量や作業時間帯とかを自分で計画的に決められるので

ノルマの達成感とかも毎日感じられて

なんとなくハリのある生活になる感じがします。

朝4時ごろ起きて家族が寝静まっている間に仕事を進め(はかどる!)

7時ごろに皆を起こして朝ごはんをたべて

午前中子供がZoom中に仕事をし

疲れたら散歩してリフレッシュし、、、

なんてやっていると、午前中にだいたい仕事が片付くんです。

午後は買い物に行ったり子供を散歩に連れ出したりして、

その合間に仕事の残りをやって、夜はもう早く寝ます。

このスタイルが一番理想的なんですが、、


一方で、1~2日くらいの納期で、

もう少し時間があったらありがたいけども

ちょっと無理をすればできないことはないから受注してしまう

といったタイプの仕事も多々あります。

むしろこういった案件のほうが多いです。

今仕事をいただいている会社は

ここアメリカを含めて世界にいくつか拠点があって

各拠点から依頼がきます。

たとえば夜9時頃に

外国からメールで短納期の仕事の打診がくることもあります。

まだ駆け出しなので

できるだけ色々な仕事をやってみたいという思いもあって

あまりにも難しい場合でない限りは引き受けています。

そういったときは、その時間からやっぱり仕事をすぐ開始するわけです。

そうなると、その日は夜中まで仕事をして、

次の日も仕事で納品後には疲労がたんまり、となっています。

もう歳ですかね、、

最近早く寝ないと翌日の疲労が半端なく(涙)


かと思えば、まったく仕事のない日もあって。

そういったときは勉強を!!と思うものの

なんとなく家事をして子供の相手をして一日が過ぎ去ってしまう日も。

しかも、仕事がないとわかると

前の日の夜に本を読んで止まらなくなってしまったりして

朝眠かったり。。

何かしら締め切りがあると

眠かろうが、疲れていようが、それが原動力になるので

この仕事がなんにもないっていう日は結構危険です。

家事育児も、手をかけようと思えばいくらでもかけられるし

家族と24時間密着状態の今は特に

なかなかここと仕事の境界線を引くのが難しい気が。


翻訳業に限らず、そもそもフリーランスって

こんな感じなんでしょうねきっと。

今はコロナで、、っていう言い訳もありますけど

コロナでなくともこういう課題はあるはずで

世のフリーランスの人々はどうやってるのかなぁ。


今日はまさに仕事がない日。

代わりに週末に仕事が入ったので、

今日は早めにひとり週末(?)をとりまして

朝は競歩より遅かったであろうジョギングを試み、

午後は子供たちと戯れ、

ゲームを始めた子供達を横目に今はブログを書いています。

今から翻訳勉強会の予習をしようと思います。

体を動かすとやっぱりちょっとした爽快感が得られますね!


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