今週は動画のお仕事の締め切りに追われ続けた一週間でした。

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トラに追いかけられてなんとか逃げ切ったシマウマの気持ちです。
動画の依頼といっても
とくにバベルとかそういった動画編集ツールの使用はなく
ふつうにTradosのファイルで翻訳するお仕事でした。
昨年、フェローアカデミーの通信講座で
映像翻訳のコースを二つ受講し
字幕と吹替翻訳の基本のキくらいは分かるのですが
ならった教材はすべてドラマや映画がベースでした。
ビジネス系においてはちょっとまだ謎な領域です。
にもかかわらず、
無謀にも依頼をくださった翻訳会社には
ありがたいやら恐ろしいやらな複雑な気持ちですが
スタイルガイドに従ってさえくれればいいとのことでしたので
心を込めて取り組ませていただきました~。
今はなんであれ、
新しい分野を試させてもらえる場所が何よりありがたいと思ってます。
しかし、約40分ほど誰かが話し続ける動画で3日間の納期でした。
文字数的には5-6000文字といったところ。
ビジネス動画の仕事は今までやったことがないので
どれくらいの納期があると自分にとってイケそうなのか
ちょっとわからないわけです。
足るのかな、、、なんとなく足りなそうな、、
と不安だったので、
一応PMにも経験がないのでこの納期でいけるかどうか不安です、
少し翻訳してから、なんか難しそうだったら相談していいですか。。。?
とずうずうしくもネゴネゴさせていただき、
OKをいただいてから取り組みました。
しかし、できることなら納期が足りませんとは言いたくありません。
神経を集中してなんとか納期に間に合いました~。
これでちょっと休憩できる~と思ったのもつかの間、
納品直後にもうひとつ同じ案件の依頼が。
結構神経を集中させて
子供とも遊んでやれずに
家の中がなんとなく3日間キリキリしていたし(いや、私が)
やっぱり40分動画の3日間はちょっときついなぁ、、と思ったので
今回は納期を少し伸ばしてもらって
なんとか昨日終わらせたわけです。
ビジネス系の動画といっても
いろいろなタイプがあるのでしょうが
今回私がやったのは
自社製品について
だれかが一人で話したり
途中で対話になったり
パワポの資料がでてきたりと
そういう動画だったんですけど
話者の話し方も速度もそれぞれ違いますし
なにより話し言葉なので
やっぱり動画を少しずつ確認しながらでないと
正確な翻訳にはならないと思います。
とっても難しかったし、
何より3日間っていうのは自分にとっては結構つらかったんですが
こういうものって普通は納期はみんなこんなもんなんでしょうか?
慣れていくものなのでしょうか?
私の場合、子供も今はコロナで自宅にいるので
集中力がちょっと欠けやすい状態にはあるのですが、
一日がっしり集中できれば十分な納期なのだろうか、、
そもそも、動画って文字数でレートが決まるものなのだろうか、、
しかし、動画の翻訳経験のない私に
こういう体験はありがたかったです。
先日、旦那が子供と早朝に散歩したら、
普通の公園にクジャクがいたそうです。
なぜ。
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