本を読もうと決めてからのまず1冊目。
侍女の物語。
マーガレット・アトウッド。
侍女って、これ、みんなちゃんと読めるんでしょうか?
私、ちょっと違った風な読み方をしてしまっていました。
日本語力が足りないと指摘してくださった
とある翻訳会社の方、
ごもっともな指摘でございます。
ぐうのねもでません。
このタイトルがまともに読めるようになっただけでも
私にはちいさいながらもしっかりした進歩です。
タイトルがまともに読めなかったくせに
中身はとっても楽しくはらはらしながら読みました。
先々週から仕事が立て込んでいたにもかかわらず
ちょいちょい読むのを止められなかったほど。。
昔はよく本も読んでたんですけど
子供が生まれてからは
ケータイでSNSとか、
ちょっとしたニュースとか
そういった短めの記事は沢山読む機会がふえても
長い小説をしっかり読む機会が減ってました。
やっぱり小説っていいですね。
これ、日本語でよみましたけど
この本を翻訳するのって、想像するだけで恐ろしいです。
私が翻訳したらまったく違う話ができあがりそうな予感たっぷりです。
やっぱり宗教に関する知識がなければ
こういった小説の翻訳って無理でしょうねぇ。
次にブックオフに行ったら聖書を買ってみようかとおもいます。
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