
衝撃でした。
これが翻訳だなんておどろきました。
翻訳であることを一切意識せずに楽しめたのは、
私の人生においてこれが初めてではありますまいか。
ありますまいか。
ありますまいか。
ありますまいかをはじめ、この本の語り口調が
ツボにはまりました。
こういうのが素晴らしい翻訳というのですねぇ。
原文でも読んでみようと思います。
この本の素晴らしさはもうとっくに有名な話のようですが、
しばらく文学離れをしていた私にとっては
とってもありがたい教科書を見つけた気持ちです。
私はアメリカに住んでいるので
英語圏の文化といえば、アメリカにしか触れる機会がありません。
イギリスやオーストラリアなどには旅行ですら行ったこともないので。
同じ英語圏でも随分文化や考え方にも違いがあるのだなぁと
改めて勉強にもなりました。
土屋政雄さんが訳された本を全部読んでみることにします。
カズオ・イシグロさんの本も全部読んでみたい。
楽しかったなぁ。
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