フリーランスで働いていると
仕事の必需品も自分で揃えなくちゃいけないわけですが
もともと物にはこだわらないタイプだし
これまでなんでも結構いい加減なものを使ってたんです。
でも、コロナのロックダウンも解除されて
働ける時間も増えて
仕事が少しノッてきそうな予感がしたころに
椅子を買い替えることにしました。
それまではメインで使っていた椅子はこれ。
IKEAのスツールです。
今考えると恐ろしい。
これでよくやっていたなと。
トライアルを受けまくっていた時期に
同時に仕事も入ったことがあって
締切に追われていたので夜中まで仕事してたことがあったんですけど
もう翌日腰やら肩やらが痛くなって
このままでは体が壊れてしまう。。。と危機を感じたこともあり
ぜひ背もたれのある椅子を買おう!と
と思っていました。
旦那は会社勤めなのですが
同じくロックダウンで自宅勤務が続いていたんですが
さすが企業様。
社員の自宅での仕事環境も面倒みてくれます。
で、試しに旦那の椅子に座らせてもらったんです。
Herman Miller というなかなかいい椅子らしく
人間工学に基づいて作られているとか。
いろんな企業が採用してる椅子なのだそうです。
でも高い。
自分の収入を考えるとそんなにポイっと気軽に買える額じゃない。
2万ワード翻訳しなくちゃいけないくらいの額です。
翻訳の仕事を始めてから
ついなんでも物の値段をワード数に換算してしまいます。。
スタバに立ち寄ろうかな、としても
フラペチーノ一杯60ワード、、、やめよ。みたいな。
そもそも人間工学にもとづくものともとづかないものと
そんなに違うのかしら?
Herman Millerの比較対象がスツールでしかないので
私にはさっぱりわからず。
人間工学にもとづいてなくても
背もたれがあればいいんだけどなぁと思いつつも
ちょっと気になる。
私の椅子知識レベルが背もたれで止まっているので
その先のことは未知の世界です。
ちょうど近くに店舗があったので、
とりあえず色々種類を試してみることにしました。
お店では用途を詳しく聞かれました。
かなり長時間座ってキーボードをぺちぺちやるんですと言ったら
じゃぁ、、、と言って何やら椅子を調整してくれました。
座ると、なんか妙に前のめりで座り心地がまったくよくない。
あんまり好きな角度じゃないかも、、と伝えるも
いいからそのままデスクに近づいて
腕をキーボードにのっけてみて、と言われました。
言われる通りにやると
本当にびっくりするくらい快適。
何時間でも座っていられそうな。
あまりの快適さに笑ってしまったくらいです。
あ。これが人間工学なのか~と感動。
椅子と体とデスクと全体でちょうどいいように調整するんですね。
即決でAeronというタイプの椅子を買いました。
本当に高いんですけど
アメリカは医療費がさらに恐ろしく高く
腰が痛いとかで病院に2~3回行けば
その椅子ぐらい買えそうな値段になるのは間違いないので
高いけど安いもんだと思いました。
そして、もう3か月くらいは使ってるかと思うのですが
長時間座っても腰の痛みが全くなくなって
仕事の効率も随分よくなったし
本当に買ってよかったと思いました。
しかも、これ買ったんだからしっかり働かねば!
という焦りも誘い、いろいろいい効果を発揮しています。
Aeronさま。
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