今日、歯医者に行ってきました。
半年に一度の定期健診なのですが、
それでも怖い。
歯医者が何よりも怖いです。
子供が生まれる前までは
虫歯が一本もなかったんです。
若かりしころに
親知らずの生える十分なスペースがなくて
ちょっと問題があったくらい。
年に一度くらいチェックに行って
クリーニングしておわり、という感じでした。
が、しかし
長男を出産し
引っ越しもして
新たな歯医者を探すの後回しにしているうちに
双子が生まれ
自分の健康なんぞ顧みる余裕もなく
歯がちょっと変かも、、
というのを気のせいのふりにして数年経過し
2年ほど前だったでしょうか、、
ようやく歯医者にいったところ
虫歯がたくさんあってたくさん治療が必要でした。
麻酔が聞いているから痛くはなかったけど
治療の音がもうだめで。
そこからはもう半年に一度
きっちり見てもらっているのですが
ほんと苦手です。
今日はクリーニングだけで
特に問題もなかったんですけど
でもクリーニングでも
あの固い鋭い器具でがっしがっし掃除されるわけじゃないですか。
黒板に爪を立ててキー・・・とやるのを
歯でやられてる感じがして
歯医者の椅子に座っているときは
全身が異常に硬直してます。
いい先生なんですけど
治療も痛くないようにしてくれるんですけど
なんでしょうか、
あの椅子に座っているときのしょんぼり感がはんぱありません。
いい年して怖い気持ちも一切隠さないので
というより隠せないので
先生も優しいんですが
優しくしてもらったところで怖いもんは怖いのです。
自分の意志で予約しておきながら
絶対に行きたくないところなんて歯医者くらいです。
そしてちょっと英語についてなのですが
いっつも私はデンタルフロスの英語がどうだったっけな、、?
と忘れてしまうんです。
フロスをするときにちょっといつも歯にひっかかる箇所があったので
そこを先生に見てもらいたかったんですね。
で、聞こうと思ったけど
やっぱり今日もうーん、どれだっけな?と忘れてて。
毎日子供にフロスをやったかどうかの確認をするときには
日本語で聞いてるので
英語を忘れてしまいます。
正しくはflossなんですけども。
でも、これが、今朝も思い出せず
frossだったかflothだったかfrothだったか、、
なぜかいろんなバリエーションが浮かんできてしまうんです。
で、間違うのが恥ずかしい気がしてきまして。。
Could you check this part because sometimes floss stuck there?
と言いたかったんですが、
クリーニング中に口を半空きにさせられている状態で
floss発音をどうがんばってもうまくできませんよ、
という状況を利用して言ってみました。
結果、
くっひゅーひぇっくでぃすはーとひこーすはむたいむすふほすすはっくへあ?
という感じの言葉が発せられたと思います。
先生は優しい笑顔で私の口を押さえていた手を放して
Sorry, again?
とお聞きなさりました。
。。。。
そうでしょうな。
まったくわからんでしょうな。
口がまったくフリーダムになってしまった状態で
それでもFlossをなんとなく濁して
手振りを付けてもう一度繰り返しました。
私の発音が良かったとは全く思えませんが
優しい先生、分かってくださいました。。
歯医者で弱々しくなっていたハートに加えて
幼稚な試みをする自分と
ましてやそれが失敗に終わったはずかしさとで
しょんぼりと歯医者を後にしました。
次回の予約もしっかりして。
歯医者を出てからすぐに携帯で速攻フロスを確認しました。
なかなかflossを覚えないから
いい加減覚えぇよという
英語の神様のお達しだったのかもしれません。。
裏庭にレモンがなっているのですが
大量すぎてお友達におすそ分けしたいのに、
コロナで人と会う数も減り
レモンが肥大化してオレンジみたいになりつつあります。
たわわ、という言葉がぴったりな実りっぷりではないでしょうか?
たわわなんてなかなか言いませんけど
かわいい日本語だなぁと思います。
たわわ。たわわ。たわわになったレモン。
| 裏庭のレモン |
にほんブログ村
コメント
コメントを投稿