翻訳力をあげることと
TOEICのスコアを伸ばすことは
勉強の方向性は少しちがうような気もします。
いや、かなり違うものだと思いますが
TOEICは目に見えない英語力を数字で表すもので
その評価はかなり正しいんじゃないかと思っています。
翻訳会社によっては
応募基準を900点以上と指定しているとこもたくさんあります。
たくさんの応募者をふるいにかけるには
間違いなく効率的で妥当な方法だと思います。
いわずもがな、翻訳は英語力ありきですし。
なのでTOEICの得点を
翻訳とは別物といっても
決して軽視するわけにはいかないと思ってます。
なので、英語力をのばすという全体的な目標に加えて、
がっつりTOEICど真ん中を目指した勉強法も必要かなと思いまして。
そういうわけで、おもいっきりTOEIC対策バリバリな本を買いました。
日頃翻訳をしながら
そのドキュメントの内容の流れの中で
不明な単語があればそれを調べて文章を読み解いていって
ドキュメント全体を理解していく
という方法で英語にふれているため、
その逆方向の、
単語を覚えることを目的として作られた文章を
一文ずつチェックしていくというのが
少し退屈な気がしなくもありません。。
効率よく覚えられそうだけど
忘れるのも早そうだなと思ってしまう。
翻訳しながら覚えた単語はなかなか忘れませんが。
でもところどころに著者のコメントが入っていて
それが楽しかったり、
TOEICの高得点を目指すものとして
勇気づけられたりします。
しかも、著者は990点を20回も獲得しているのだそうです。
極めつくした人に対する尊敬の念が
やる気を引きおこしてくれます。
退屈だのなんだのしのごの言わずにやれや!!と
自分の尻を叩く思いにもなります。。
990点を20回だなんて超人すぎる。
世の中すごい人がいるのだなぁとつくづく思います。
990点の世界ってどんなんなんでしょうね。
私はまずは900から。
がんばろう。
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